古物商許可証の申請について

2005年03月18日

古物商許可証とは?

古物商許可証申請をします。


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今、頭の中で考えているビジネスをする上では、【商業行為】と見なされる可能性が高く思われるからです。(今はあくまで不用品の販売というスタンスですが^-^;)


価格も、約2万円ですのでせどり収入でなんとかやりくりできる範囲です。

おさらいしておきますと、古物商許可証とは、営利目的で以下の古物を売買する際に必要になるものです。


古物は以下のものです。

(1)美術品類
(2)衣類
(3)時計・宝飾
(4)自動車
(5)自動二輪車及び原動機付自転車
(6)自転車類
(7)写真機類
(8)事務機器類
(9)機械工具類
(10)道具類
(11)皮革・ゴム製品類
(12)書籍
(13)金券類

せどりは(12)の書籍ですね。

許可を受けられないのは、以下の人です。

  1. 成年被後見人、被保佐人又は破産者で復権を得ないもの。
    (従来は禁治産、準禁治産と呼ばれていたもの)
  2. 禁錮以上の刑、又は特定の犯罪により罰金の刑に処せられ、5年を経過しない者
  3. 住居の定まらない者
  4. 古物営業の許可を取り消されてから、5年を経過しない者
  5. 営業に関して成年者と同一の能力を有しない未成年者


個人営業の際に必要な書類は以下です。

・住 民 票
・身分証明書
・誓 約 書
・略 歴 書

なお、オークションを行うという人は、それとは別に【古物競りあっせん業】の申請も必要ですので注意が必要です。(別途17000円)

HPでも解説していますのでこちらも参照にしてください。

>>古物商許可証について


引用;警視庁HP


古物商・リサイクルショップの始め方・儲け方
参考書籍;古物商・リサイクルショップの始め方・儲け方


oisiicoffee2478 at 15:10|この記事のURLComments(5)TrackBack(0)